応用遺伝学研究室では、生殖工学、発生工学の技術をベースに、哺乳類の卵、組織、個体に遺伝子を導入する逆遺伝学的手法を駆使し、遺伝子機能とその制御について以下の3つのテーマを中心に研究しています。
   
     哺乳類卵の減数分裂・初期発生の制御機構
     哺乳類卵巣の発達・機能制御メカニズム
     発生工学技術の開発と種特異的表現型の解析

大学院生募集中!
受験希望者の研究室見学は随時受け付けています。こちらをご覧ください。
   
2022.03.25 博士課程の池田さん、伊藤さんが博士(農学)の
修士課程の秋本君、江口君、小林さんが修士(農学)の学位を取得しました。
池田さんは研究科長賞を、伊藤さんと秋本君は専攻賞を授与されました。
   
2022.2.17 学部生1名が研究室に配属されました。
   
2021.12.15-18 米国ミズーリ州セントルイスで開催される54th SSR Annual Meeting(オンライン開催)で
 菅家君が「Effect of fibroblast growth factor signaling on cumulus expansion in mice in vitro」
 丸山さんが「Senescent cells accumulate in ovarian stromal region of aged mice」
 秋本君が「SMAD2/3 signaling in granulosa cells is required for the acquisition of developmental competence of oocytes」
を発表します。
   
2021.04.1 大学院生(修士1名)が研究室に入室しました。
   過去のNews