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応用免疫学研究室では、原虫(原生動物)が起こす感染症(原虫病)について免疫学的アプローチから様々な研究を行っています。研究対象としている主な原虫病はリーシュマニア症です。遺伝子、分子、細胞の解析にとどまらず、感染動物、患者さらにこれら原虫病の伝播が起きている現場(フィールド)も視野に入れて研究を行うことを基本姿勢としており、国際共同研究も多く行っています。

応用免疫学研究室が目指すこと

News & Topics

 2021.09.15 顧みられない熱帯病(NTDs)における自然免疫応答の役割に関して、Frontiers in Immunology誌で特集企画を組み、NTDs・感染免疫分野の研究者らによる14報の論文集をまとめました。
 2021.05.20 トルコにおける顧みられない熱帯病、特に節足動物媒介性感染症制御に向けたワンヘルス的展開に対する地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)について、AMEDよりプレスリリースが出されました
 2021.03.19 トキソプラズマ症対策へのワンヘルスアプローチに関する総説を衛生動物にて報告しました
 2021.03.06 皮膚型リーシュマニア症の輸入症例をTropical Medicine and Healthにて報告しました
 2020.12.30 徳之島のノラネコにおける抗トキソプラズマ抗体陽性率について、Journal of Veterinary Medical Scienceにて報告しました
 2020.05.21 Leishmania tarentolaeのゲノム解読結果について、Microbiology Resource Announcementsにて報告しました
 2020.03.31 松本先生が退職されました。長い間お疲れ様でした。
 2020.01.21 リーシュマニア原虫感染時の病態形成におけるMRP14の関与についての論文がPLOS NTDsに掲載されました
 2019.11.18 内臓型リーシュマニア症における血球貪食に関する論文の第2弾がPLOS NTDsに掲載されました。 [日本語解説]
 2019.10.15 リーシュマニア原虫感染時の抗体産生におけるBAFFの役割に関する論文がParasitology Internationalに掲載されました。
 2019.07.29 西大和学園中学校生が大学見学に来ました。
 2019.03.25 エンドペルオキシドN-251がVLの経口治療薬として有望であることをPLOS NTDsで報告しました。
2018.12.13 内臓型リーシュマニア症の合併症を予防する免疫療法の開発に対する研究助成について、助成元のGHITよりプレスリリースが出されました
2018.11.09 白陵高等学校生が研究室見学に来ました。
2018.07.27 バングラデシュにおける内臓型リーシュマニア症の臨床学的特徴と血液学的パラメータについてMymensingh Medical Journalにて報告しました
2018.06.14 マラリア肝障害におけるMRP14の役割に関する論文がPLOS ONEに掲載されました。 [日本語解説]
2018.06.06 古川学園高等学校生が研究室見学に来ました。
2018.03.22 皮膚型リーシュマニア症の輸入症例をThe Journal of Dermatologyにて報告しました
2017.12.15 MRP14-KO BALB/cマウスにおけるLPS誘導性ショックへの応答に関する論文がImmunology Lettersに掲載されました
2017.10.14 東京都におけるニホンサシチョウバエの初記録に関する論文がMedical Entomology and Zoologyに掲載されました
2017.06.03 内臓型リーシュマニア症の病態形成におけるBAFFの役割に関する論文がBBRCに掲載されました
2017.02.07 内臓型リーシュマニア症における貧血の総説が出版元のSpringerからHighlight Articleとして紹介されました
2016.11.07 内臓型リーシュマニア症における貧血に関する総説がParasitology Researchに掲載されました
2016.03.04 内臓型リーシュマニア症における血球貪食に関する論文がPLOS NTDsに掲載されました
   
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