The University of Tokyo
Veterinary Surgery


東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医外科学研究室の活動は、研究活動と診療活動の2つから成ります。研究活動は、いずれも臨床系研究室の持ち味を生かし、臨床に密接に関連した研究テーマを取り扱っています。。詳細は研究内容をご覧ください。診療活動の詳細についてはこちらをご覧ください。

News & Topics


2021/09/01
更新のお知らせ
ホームページを更新しました。
2021/08/01
学会発表採択のお知らせ
学部5年生 小寺さん(ポスター発表)、大学院3年生 品田くん(口頭発表)の研究が、
日本癌学会学術集会の発表演題として採択されました。
おめでとうございます。
詳細はこちら
2021/06/20
受賞のお知らせ
当研究室の加藤大貴 研究員が日本獣医学会より獣医学奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます。
詳細はこちら
2021/03/31
ご卒業おめでとうございます!!
大学院生(衛藤くん,吉本くん)、学部生(岡田くん,曽我さん,冨永くん)が卒業しました。
皆さんおめでとうございます!!
衛藤くん,吉本くんは学振PDにも採択され、東京大学 谷口維紹先生、米国ペンシルバニア大学 Mason先生のもとでポスドクとして、新たな研究を開始されます。
学部生は、二次動物病院、製薬企業、企業コンサルタントへの就職が決まりました。
今後とも皆さんのご活躍を祈っております。
2021/02/26
受賞のお知らせ
大学院3年生の羽生くんが学内の研究発表会(Vet Talks)にて、優秀発表賞を受賞しました!
おめでとうございます。
2021/02/04
受賞のお知らせ
当研究室の加藤大貴 研究員が井上科学振興財団より井上研究奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます。
詳細はこちら
2020/09/01
受賞のお知らせ
当研究室 大学院卒業生の遠藤健太郎くんの博士研究を発表した論文が
日本獣医学会より2019年優秀論文賞を受賞しました。
おめでとうございます。
詳細はこちら

Our Research Team


A

麻酔班

  • オピオイドの鎮痛作用の犬猫における種差末梢神経ブロックを用いた周術期疼痛管理
  • Pharmacometricsにもとづく全静脈麻酔

詳細はこちら
R

再生班

  • 間葉系幹細胞を用いた再生医療
  • 生体内組織形成術を用いた再生医療

詳細はこちら
T

腫瘍班

  • 免疫,炎症,血管の腫瘍進展機構解明と治療応用
  • 腫瘍の転移機構の解明と治療応用
  • 基礎研究に基づくトランスレーショナル研究

詳細はこちら

主な発表論文


  • Comparison of Plasma Propofol Concentration for Apnea, Response to Mechanical Ventilation, and Airway Device Between Endotracheal Tube and Supraglottic Airway Device in Beagles. Iizuka T, Masui K, Kanazawa H, Nishimura R. J. Vet. Med. Sci. 80: 1420-1423, 2018.
  • Functional MRI-based Identification of Brain Regions Activated by Mechanical Noxious Stimulation and Modulatory Effect of Remifentanil in Cats. Nagakubo D, Hamamoto Y, Hasegawa D, Kamata M, Iizuka T, Muta K, Fujita N, Nakagawa T, Nishimura R. Res. Vet. Sci. 114: 444-449, 2017.
  • Effect of Fibroblast Growth Factor-2 and Serum on Canine Mesenchymal Stem Cell Chondrogenesis. Endo K, Fujita N, Nakagawa T, Nishimura R. Tissue. Eng. 25: 901-910, 2019
  • Isolation and Characterization of Multipotent Mesenchymal Stem Cells Adhering to Adipocytes in Canine Bone Marrow. Lin HY, Fujita N, Endo K, Morita M, Takeda T, Nakagawa T, Nishimura R. Stem. Cells. Dev. 26: 431-440, 2017.
  • Phase I/II Clinical Trial of the Anti-Podoplanin Monoclonal Antibody Therapy in Dogs with Malignant Melanoma. Satoshi K, Shinada M, Kato D, Yoshimoto S, Ikeda N, Tsuboi M, Yoshitake R, Eto S, Hashimoto Y, Takahashi Y, Chambers J, Uchida K, Kaneko MK, Fujita N, Nishimura R, Kato Y, Nakagawa T. Cells. 11: 2529. 2020.
  • The impact of damage-associated molecules released from canine tumor cells on gene expression in macrophages. Eto S, Yanai H, Hangai S, Kato D, Nishimura R, Nakagawa T. Sci Rep. 11: 8525, 2021.

Contact & Access


u.tokyo.vet.surgery[at]gmail.com
(※メールの際は[at]を@に変換してください)

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 生命科学総合研究棟B 104号室

大学院生・学部生・研究員募集中 !!

獣医臨床に直結した課題・疑問を解決したい。 新たな診断・治療法を開発したい。
       そんな学部生や大学院生、研究員(学振PDなど)を募集しています。出身大学や研究経験は全く問いません。
       見学や相談をご希望の方は、随時お受けしておりますので、お気軽にメールください。
※ 新型コロナウィルス感染症対策に伴い、メールでの質問やWeb会議システムを使った研究室案内・面談も随時お受けしています