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第 1 内科 (神経・内分泌科)

 神経科では各種脳神経疾患や脊髄疾患を取り扱う。特に壊死性髄膜脳炎に関しては症例数も多く、脳脊髄液中の抗GFAP自己抗体を利用した検査やMRIを用いた画像診断を行っています。
 内分泌科では糖尿病、副腎疾患、甲状腺疾患など様々な内分泌疾患を対象とし、診療を行っています。

 また、泌尿器・生殖器疾患や、遺伝性疾患全般の診断および相談も本診療科にて行っています。


[ スタッフ・ドクター :教員 ]
米澤 智洋 (科長)、前田 真吾
第 2 内科 (消化器内科)

 胃腸疾患、肝胆道系疾患、膵臓疾患など内科分野における各種消化器疾患を対象としています。特に蛋白漏出性腸症、犬種特異的肝疾患、先天性門脈体循環シャントなどに関しては症例数も多く、臨床研究も行っています。また、特殊検査や処置としては消化管運動性の検査、肝臓に対する造影超音波検査、アルゴンプラズマ凝固装置を用いた電気凝固やポリペクトミーなどの内視鏡下処置、腹腔鏡検査などを専門に実施しています。


[ スタッフ・ドクター :教員 ]
 大野 耕一(科長)、中川 泰輔、横山 望
第 3 内科 (血液・腫瘍・循環器内科)

 血液腫瘍内科では、白血病や骨髄異形成症候群などの骨髄疾患、免疫介在性溶血性貧血などの免疫介在性血液疾患、リンパ腫や肥満細胞腫などの腫瘍性疾患を主な診療対象としています。
 検査としては血液検査や細胞診のほか、骨髄検査、病理組織学的検査、遺伝子検査などを駆使することにより総合的に診断を進めます。また、抗癌剤や分子標的薬による治療や輸血などの支持療法を受けるための体制も整っております。
 特にリンパ腫は症例数も多く、新規診断法や治療法の開発に向けて臨床研究も積極的に行っております。

 循環器内科では犬猫の後天性および先天性心疾患や、不整脈を診療対象としています。また、発咳、呼吸困難、失神、ふらつき、チアノーゼなどの循環器疾患を疑う臨床徴候の原因精査や、心雑音精査など幅広く対応させていただきます。
 レントゲン検査、心電図検査、心臓超音波検査などの一般的な臨床検査はもちろん、必要に応じてホルター心電図検査、血液ガス分析、心臓カテーテル検査やCT検査などの実施も可能です。
 先天性心疾患の外科治療やカテーテル治療、僧帽弁の外科治療(開心術)も当センターもしくは関連病院にて対応可能ですので、ご相談下さい。

 皮膚疾患に関してはアレルギー性および自己免疫性疾患を中心に診療を行っており、アレルギー性皮膚疾患に対する臨床試験が現在進行中です。
 感染症も本診療科にて診察を行っています。


[ スタッフ・ドクター :教員 ]
 辻本 元(科長)、大参 亜紀、富安 博隆、水野 壮司(非常勤)
[ 内科系レジデント :上級研修医 ]
 鈴木 佳奈子

[ 内科系インターン :研修医 ]
 上野 聡子、田中 美穂、菅原 芽伊、妹尾 泰輔、土井 彬宏、村上 桃加、小島 麻里、
 播谷 恵子、杉浦 叶、横井 史花、立野 守洋、石川 恭平、恒川 尚樹