獣医学・応用動物科学専攻博士課程大学院講義  開催要領 
(獣医学・応用動物科学セミナー)
学生ならびに担当講座の注意事項
 

 

平成15年度冬学期から、以下の要領で新形式の大学院講義がスタートしました。
なお、この講義は、「獣医学・応用動物科学セミナー」を兼ねています。
専攻内の広範な学術交流を目的とし、大学院生だけではなく、教官や学部生などの積極的な参加をお願いします。

講義日程: 年4回、原則として5、7、10、1月の第3金曜日、午後1:00〜5:30くらい

場所: 弥生講堂

形式

獣医学・応用動物科学専攻HPの大学院講義獣医学特論のページを必ず見てください。最新の日程・内容に関する要旨(シラバス)、下記のような成績評価法等について説明が掲載されています。

成績評価:

1)毎回出席をとります。
2)講義聴講後、各講義ごとに、A4で1枚程度のレポート(サマリー、感想、授業評価など)を担当講座主任に1ヶ月以内に提出して下さい。
3)シラバスはホームページ上に前もって公開しますので、必ず事前にチェックして下さい。
4)獣医学専攻の大学院生: 全ての講義に出席することを原則とします(獣医学特論としての単位認定として最重視します)。どうしても都合で出席できない場合、病欠してしまった場合は、担当講座に連絡し、その理由と指示された内容のレポートを提出して下さい。

問い合わせ先:獣医病理学教室 准教授 内田 和幸(大学院教務委員) 内線 25410 E-mail:auchidak@mail.ecc.u-tokyo.ac.p

 

 
  講義の運営方法(各講座の先生方へ)
 

 

1.当番講座のローテーションと注意事項

1)獣医学専攻、応用動物科学専攻、医科研、牧場が順番で担当します。年5回 の開講で、ローテーションは次のとおりです。

ローテーション順序:獣医微生物、細胞生化学、獣医薬理、獣医外科・高度医療、獣医病理、応用免疫、獣医内科、比較病態生理、実験動物、感染制御、獣医臨床病理、応用遺伝、獣医動物行動、牧場、医科研実験動物施設、国際動物資源学、食の安全研究センター、動物育種繁殖、獣医解剖、獣医生理、獣医公衆衛生

2)講義プログラム、内容の要旨を遅くとも2ヶ月前までに5号委員に提出して下さい。
3)講義予定はホームページに掲載します。院生には、講義前にホームページを必ずチェックするようご指導下さい。
4)出欠とレポートの内容から、優良可不可の成績をつけ、事務に提出して下さい。(成績表の用紙は事前に事務から配布されます)
5)全ての講義への出席を原則としています。都合で出席できなかった学生には、必ずレポートの提出をご指示下さい。
6)シラバス(参考資料)は、当日に配布するのではなく、出来る限り事前に院生に届くようにご配慮下さい。

2.経費

1)非常勤講師を委嘱する場合、出来る限り実施前年度11月までに決定し、5号委員に届けて下さい(この場合、経費は研究科から手当てされることになります)。
2)シラバスを冊子体にする費用は共通経費で負担します。

■ ご不明な点は5号委員までおたずね下さい!獣医病理:内田 ■