細胞生化学研究室への入学(博士課程・修士課程)をご希望の方へ

私たちのからだはどのようにしてつくられるのでしょう?DNAメチル化を中心としたエピジェネティック機構は、発生の基礎として重要なばかりではなく、環境汚染物質の人体への影響、奇形やガン発生、クローン動物や臓器移植、神経疾患などの様々な領域にも関連しています。当研究室では、胎盤を構成する細胞や神経細胞、未分化な幹細胞(ES細胞、TS細胞、EG細胞)などの発生・分化機構について、DNAメチル化を中心としたエピジェネティクス・エピゲノム解析研究を希望される大学院生を募集しています。詳しい研究内容につきましては、研究テーマ研究プロジェクトのページをご参照ください。


2011年度の、応用動物科学専攻修士課程、獣医学専攻博士課程の入試は終了しました。

応用動物科学専攻博士課程後期募集についての詳細は、東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部のウェブサイト内にあります、大学院入学を希望の方へのページをご覧ください。

大学院入試に関するお問い合わせは、農学系教務課大学院学生担当(TEL 03-5841-5010)までお願いします。
また、当研究室の見学を希望される方は、タイトルを「研究室見学希望」とし、スタッフまでメールにてご連絡ください。



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