東京大学 獣医内科学教室 本文へジャンプ
診療活動


私たち内科学教室は、臨床病理学教室と共同で東京大学ベテリナリーメディカルセンター(VMC)において内科系の診療を行っています。内科系診療科は、第1内科(神経•内分泌等)、第2内科(消化器•循環器等)、第3内科(腫瘍•血液等)の3科で構成されています。一年間の初診頭数は約2200頭で、そのうち犬が1700頭、猫が500頭ほどとなっています。

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 CT・MRI、ドップラーエコー、内視鏡等を用いた検査や、骨髄穿刺、脳脊髄液採取などの特殊検査を行っています。また二次診療機関であるため診断や治療が困難な疾患が多く、獣医学領域での最新の知識に加え、当研究室の研究に基づいた新規治療法や診断法も試みます。それらのデータを還元し、より高度な獣医療を実現するべく日々努力しています。