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*問題行動の診療に関する情報は右上「行動治療」のボタンを押してください。

<問題行動でお困りの方へ>

東京大学では行動診療を行っております。

 ここでは東京大学動物医療センターで行われている行動診療の概要についてお知らせします。
もしあなたが、ご自分が飼っているペットの問題行動に悩んでおられ、行動診療を受けようと決められた場合、こちらにファックス(03-5841-8190)にて連絡をしていただければ折り返し、基本的な質問票をファックスで返信いたします(この質問票はインターネットでダウンロードするもできますのでそちらを利用されても結構です)。記入していただいた質問票をこちらにファックスもしくは郵便で送り返してもらい、担当獣医師がそれをみて治療方針を決定するとともに、診察予定日を連絡させていただきます。

イヌ質問表ダウンロード(PDF)

ネコ質問表ダウンロード(PDF)

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 診察時には、愛犬もしくは愛猫と一緒に東京大学の方へおいでいただくことになります。実際に診察した上で、最終的な治療計画をあなたにお伝えしますが、毎日の治療はあなた自身に実践していただくことになります。それ以後は、治療の進展具合により再来院される方もいらっしゃいますし、そのまま電話などで治療を進める場合もあります。ただし、東京大学の動物病院で受診していただく場合には以下の2つの条件を満たさねばなりません。

1) 東京大学に愛犬もしくは愛猫を連れてきていただかねばなりません。問題行動を治療する際には、実際に動物の状態やあなたと動物の関係を客観的に観察することがとても重要となるからです。
2) 診療日が基本的には水曜日と木曜日に限定されてしまいます。あなたがお仕事をされている場合は、できるだけご要望の曜日や時間に診療できるよう努力はしますが、それでも事務処理の都合上、平日の10時~17時に限られてしまいます。

 もしあなたが上記2点の条件をクリアできるようでしたら、ファックス(03-5841-8190)でご連絡下さい。できるだけ早く診察できるよう手配いたします。

 もしあなたが東京大学にペットを連れて来られない遠方にお住みの方ならば獣医動物行動学研究会のホームページ(http://vbm.jp/syokai.html)を訪ねてみてください。お近くで行動診療を実施している獣医師をみつけることができるかもしれません。


地図
治療方法の概要


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