About us

応用免疫学研究室では、原虫(原生動物)が起こす感染症(原虫病)について免疫学的アプローチから様々な研究を行っています。研究対象としている主な原虫病はリーシュマニア症とマラリアです。遺伝子、分子、細胞の解析にとどまらず、感染動物、患者さらにこれら原虫病の伝播が起きている現場(フィールド)も視野に入れて研究を行うことを基本姿勢としており、国際的共同研究も多く行っています。

News & Topics

2016.11.07 内臓型リーシュマニア症における貧血に関する総説がParasitology Researchに掲載されました。
2016.03.04 内臓型リーシュマニア症における血球貪食に関する論文がPLOS NTDsに掲載されました。
2016.02.25 【案内】オウドウフェスタ2016(H29年度入進学希望者に対する応用動物科学専攻公開ガイダンス)が3月18日に開催されます。
2015.11.27 後藤康之が第14回日本農学進歩賞を受賞しました。
2015.08.03 三重県高田高等学校生が研究室見学に来ました。
2015.05.22 住血吸虫症診断技術開発に対する研究助成に関して、助成元のGHITよりプレスリリースが出されました。
2014.08.25 内臓型リーシュマニア症患者におけるBAFFの亢進に関する論文がAJTMHに掲載されました。
2014.01.16 マラリア原虫感染時におけるMRP陽性細胞の集簇に関する論文がExperimental Parasitologyに掲載されました。
2013.11.08 長野県飯山北高等学校生(SSH)が研究室見学に来ました。
2013.08.01 三條場千寿が応用免疫学研究室の助教として採用されました。
2012.12.02 バングラデシュ国マイメンシンに内臓型リーシュマニア症研究拠点Surya Kanta Kala-azar Research Center(SKKRC)が開所しました。
2012.09.01 後藤康之が応用免疫学研究室の准教授に昇任しました。
2012.03.24 後藤康之が日本寄生虫学会 第21回奨励賞を受賞しました。
2012.01.25 抗原虫薬同定に関する取材記事が日経産業新聞に掲載されました。
2011.08.01 三條場千寿が応用免疫学研究室の特任助教として採用されました。
2011.05.09 地球規模課題対応国際科学技術協力事業SATREPS「カラ・アザールをモデル疾患とした疾患制御のための国内外の研究者育成」ホームページがオープンしました。
2010.10.16 後藤康之が応用免疫学研究室の助教として採用されました。
2010.09.01 松本芳嗣が応用免疫学研究室の教授に昇任しました。

連絡先

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