About us

応用免疫学研究室では、原虫(原生動物)が起こす感染症(原虫病)について免疫学的アプローチから様々な研究を行っています。研究対象としている主な原虫病はリーシュマニア症です。遺伝子、分子、細胞の解析にとどまらず、感染動物、患者さらにこれら原虫病の伝播が起きている現場(フィールド)も視野に入れて研究を行うことを基本姿勢としており、国際共同研究も多く行っています。

応用免疫学研究室が目指すこと

News & Topics

2018.12.13 内臓型リーシュマニア症の合併症を予防する免疫療法の開発に対する研究助成について、助成元のGHITよりプレスリリースが出されました
2018.11.09 白陵高等学校生が研究室見学に来ました。
2018.07.27 バングラデシュにおける内臓型リーシュマニア症の臨床学的特徴と血液学的パラメータについてMymensingh Medical Journalにて報告しました
2018.06.14 マラリア肝障害におけるMRP14の役割に関する論文がPLOS ONEに掲載されました。 [日本語解説]
2018.06.06 古川学園高等学校生が研究室見学に来ました。
2018.03.22 皮膚型リーシュマニア症の輸入症例をThe Journal of Dermatologyにて報告しました
2017.12.15 MRP14-KO BALB/cマウスにおけるLPS誘導性ショックへの応答に関する論文がImmunology Lettersに掲載されました
2017.10.14 東京都におけるニホンサシチョウバエの初記録に関する論文がMedical Entomology and Zoologyに掲載されました
2017.06.03 内臓型リーシュマニア症の病態形成におけるBAFFの役割に関する論文がBBRCに掲載されました
2017.02.07 内臓型リーシュマニア症における貧血の総説が出版元のSpringerからHighlight Articleとして紹介されました
2016.11.07 内臓型リーシュマニア症における貧血に関する総説がParasitology Researchに掲載されました
2016.03.04 内臓型リーシュマニア症における血球貪食に関する論文がPLOS NTDsに掲載されました
2015.11.27 後藤康之が第14回日本農学進歩賞を受賞しました
2015.08.03 三重県高田高等学校生が研究室見学に来ました。
2015.05.22 住血吸虫症診断技術開発に対する研究助成に関して、助成元のGHITよりプレスリリースが出されました
2014.08.25 内臓型リーシュマニア症患者におけるBAFFの亢進に関する論文がAJTMHに掲載されました
2014.01.16 マラリア原虫感染時におけるMRP陽性細胞の集簇に関する論文がExperimental Parasitologyに掲載されました
   
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