臨床活動 

 当研究室は研究活動だけでなく、附属動物医療センターにおいて高度医療科学研究室とともに外科系診療科の診療も担当しています。症例数は一年間で約2400例、手術件数は900例以上にのぼります。(2004年度のデータ) そのほとんどが犬と猫ですが、最近増えてきたエキゾチックペットも診療の対象です。

 外科学と言うと手術ばかりがイメージされがちですが、実際には手術を行なうための麻酔、さらには手術前の診断、手術後の管理等もそれ以上に重要です。 手術以外の治療オプションも必ず考慮しなければなりません。技術ばかりでなく広い知識も必要とされる、まさに応用獣医学実践の場と言えるでしょう。

 日常の診療活動は教官、研究生、院生が中心となって行われていますが、学部生も積極的に参加することを望みます。

外来診療(毎週月曜・木曜)

 軟部組織外科、整形・神経外科、エキゾチック診療科、眼科の診療に参加しています。



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症例検討会(毎週月曜・木曜)

 その日の外来症例の診断や治療について相互討議を行います。
外科手術(毎週火曜・水曜)

 軟部組織外科の手術は毎週火曜に、整形・神経外科、エキゾチック診療科、眼科の手術は毎週水曜に行います。



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臨床ゼミ(毎週金曜)

学会での症例発表と同様の形式でのゼミを行っています。