東京大学大学院獣医学専攻・応用動物科学専攻(兼担)

2010/3/16

小野憲一郎・小野寺節・熊谷進・吉川泰弘教授最終講義のご案内

小野憲一郎・小野寺節・熊谷進・吉川泰弘教授が東京大学大学院農学生命科学研究科を退職いたします。つきましては、下記の通り最終講義を行いますので、ご案内申し上げます(印刷用pdfはこちら)。

最終講義                                           _
日時:平成22年 3月16日(火)13:30-17:30(13:00開場)
場所:東京大学弥生講堂(東京メトロ東大前駅より徒歩2分)
題目:小野憲一郎 教授 「獣医臨床病理学と私」
    小野寺節 教授 「ウイルス性自己免疫病および遅発性感染症の動物モデル」
    熊谷 進 教授 「カビ毒を摂取した場合に」
    吉川泰弘 教授 「視野を広く思いは遠く」

なお、講義終了後に懇親会を予定しています。こちらへのご参加もお待ちしております。

懇親会                                            _ 
日時:平成22年 3月16日(火)17:30-19:00
場所:弥生講堂ロビー
会費:一般4,000円、学生2,000円

懇親会参加希望者は、受付時に会費をお支払いください。

2009/11/9 獣医学・応用動物科学専攻のパンフレット2009年版が完成しました。ご希望の方は、研究科事務総務第3掛までお申し出下さい
2009/3/6 獣医解剖特別セミナー「ヘパラン硫酸によるFGF分布の制御」
松尾 勲 先生(大阪府立母子保健総合医療センター研究所)
日時:平成21年 3月 6日(金)17:00-18:00
場所: 農学部7号館A棟 4階 405号室

ヘパラン硫酸プロテオグリカンは、分泌性成長因子等の共受容体として働いていることが示唆されている。しかし、マウス胚発生において、どのような機能を果たしているのか、詳細は明らかになっていない。今回、ヘパラン硫酸を持たない劣性致死変異体を同定し、その表現型を解析した。結果、発生過程における ヘパラン硫酸の特異的発現が、モルフォーゲン等として働くFgfの分布に必須な役割を担っていることを見いだしたので報告したい。
2006/2/14 東京大学‐マッセイ大学間の学術交流協定調印式・シンポジウム(2006.2.7〜2.9)報告
2005/9/24 研究課題採択情報:
平成17年度食品健康影響評価技術研究採択課題
プリオンに起因するリスクの評価法に関する研究領域:
「BSEにおける脊柱・筋肉内神経組織のリスク評価と経口摂取βシート蛋白の体内動態」(研究代表者 小野寺節;獣医学専攻・応用動物科学専攻「食の安全評価研究委員会」)
2005/03/25 獣医学専攻卒業式スナップ
謝恩会スナップ
2003/05/24 2003年度の新入生歓迎バーベキュー@付属牧場の模様をアップロードしました。
2002/11/20 ワシントン州立大学での調印式のもようを掲載しました。